Flutter勉強会 一回目10月15日(月) 13時~

Flutter勉強会を行ったのでその感想とFlutterの所感と行ったことの記録をしていきます。

Flutterとはクロスプラットフォームで開発できるGoogleが作ったフレームワークでマテリアルデザインで作成されます。iOS/Android,Webのフロント、サーバーサイドが作れるらしいです。

勉強会はエンジニア2人、デザイナー1人、絵師さん1人の四人が集まりました。

勉強の教材は公式サイトを使いました。

公式サイト
https://flutter.io/

環境は皆Macで共通して行いましたがWindowsでも似たような感じでセットアップできると思います。

時間がかかったポイントとしては環境設定でしょうか。必要なものが多いのでダウンロード、インストールに時間がかかります。パスの設定やコマンドで打ち込みが基本となるのでエンジニアの人には楽に設定できそうですがデザイナーの方や慣れてない人は苦戦するかと思います。flutterのバイナリへのパスをうまく通すことができたら下記のコマンドで開発環境の診断をしてくれます。足りない場合、コマンドも書いてあるのでそれに沿って行えば環境は揃えられます。

flutter doctor

Google先生はIDEとしてVSCodeかAndroidStudioを推奨しています。
我々はVSCodeで行いました。

ざっくり開発できるまでの手順を書きます。

・flutterをダウンロード
・解凍して適当なところにフォルダを移動させます。日本語パスは途中でうまく動作しないのでNGです。半角スペースも気をつけたほうがいいかもしれないです。
・flutter/binにパスを通します。.bash_profileに書いておきましょう。
・homebrew必須です
・cocoapods必須です。
・xcode必須です。xcodeは特に重いので勉強会やら何やらやるときは事前にインストールしておきましょう。
・VSCodeのflutterプラグインをインストール
・実行する前にVSCode右下がno deviceになってるのでiOSエミュレータを選択します。
・デバッグを実行でビルドが始まりエミュレーター内で動作します。

「Write Your First Flutter App」part 1とpart 2まで行いました。
サードパーティの辞書を読み込んで2つのワードを組み合わせてListViewに表示させる、さらにワード毎にお気に入りのチェックが出来てハンバーガーメニュー?から選択したお気に入り画面に遷移するというところまでがpart2ですね。
part3は無いようです。

一言感想を言うならば

hot reload 便利!

ソースを変えてセーブするだけでエミュレーター上の内容が変わります。
わざわざビルドしてアプリの生成しなおしとかしません。

バージョンがまだ0.9.4なのが不安ポイントですがflutter自体は面白いです。

flutterの仕組み自体が結構謎ではありましたがDart自体も良くわかってないので勉強が必要そうです。flutterはwidgetの中にwidgetを入れていくイメージです。今のところのイメージですが。

日本語の記事は少ないので基本公式サイトを見るのがオススメです。
英語力が弱い人はGoogle翻訳使いましょう。私もバンバン使ってます。

受注系の仕事に組み込むのはまだ不安ですが自作アプリだったらflutterメインに使っていってもいいかもしれないですね。

次回勉強会も10月22日(月)予定です。

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